おはようございます。
8月2日、土曜日の朝いかがお過ごしですか。
松本潤です。
も〜う8月です。
暑いっすねー!ええ。
大丈夫ですか?みなさん、ちゃんと水分補給して
暑い夏を乗り切って欲しいと思います。
あと僕のオススメは冷製パスタですね、今は。
夏はスッキリ食べられていいんじゃないでしょうか。
はい。
そんなこんなで、今日も始めていきたいと思います。
JUNSTYLEスタートです。
〜♪
風の向こうへ/嵐改めましておはようございます。
嵐の松本潤です。
今日のオープニング曲は8月20日発売、
嵐で『風の向こうへ』聴いてもらっています。
えーーー……。
先日ですね、それこそ今撮ってる最中なんですが。
24時間テレビのドラマをやりますと…僕がやりますと発表した時にですね、
友達からメールをもらいまして。
久しぶりに…高校時代の同級生なんだけど。
久々にメールが来て、「元気〜?」っていうメールだったんだけど。
その新聞で僕が24時間テレビのドラマをやるっていって、
難病のパパの役をやるっていう記事を読んで、あのーCIDPという病気を患ってしまう
実在する方をやるんですけど。
その病気がどういうものなのかとかをですね、自分でその子が調べたらしく…
そいつが調べてくれて。
こうこうこういう病気で大変みたいだねみたいなメールが入ってて。
そうゆう風にこう高校卒業してからなかなか会えないけど、
こっちはCD聴いたりテレビとか出てる姿見て頑張ってるなと思って励みになります。
みたいなことをメールでもらって。
久しぶりに、「おぉ〜あったかいメールがきたなあ」と思って。
で、まあ返信して「ありがとう」って言って。
久々に、全然会えてないけどお互い忙しいと思うけど時間作って遊べたらねー
みたいなことを言ってたんですけど。
ちょっとそのもらったメールがあったかくて僕は好きでしたね。
ええ。
嬉しい限りです。
ありがとう、けんたくん。はい。
ではここで1曲聴いて下さい。
サザンオールスターズです!
日産スタジアムで16日、17日、23日、24日と。
2週に渡ってライブをやると。
僕もすごく楽しみで、行きたいなあと思っているんですが
チケットがなーい!
ざんねーん!
はい、では聴いていただきたいと思います。
8月6日発売、『I AM YOUR SINGER』。
〜♪
I AM YOUR SINGER/サザンオールスターズサザンオールスターズで『I AM YOUR SINGER』聴いてもらいました。
FM NACK5で松本潤がお送りしているJUNSTYLEです。
さあこっからは以前募集していた、ペプシネックスの“P”でもある
「ポイントの嵐」についてのメールをご紹介していきたいと思います。
ちなみに今まで“C”“B”“A”とやってきまして、
ご紹介した方の中で1名様に嵐グッズをプレゼントしていましたが、
現在ペプシネックスとコラボして色んな“P”にまつわるテーマをお送りしています。
このコーナーでご紹介させていただいた方1名様にペプシネックス1ケース
プレゼントいたします。
では、今回の「Pの嵐」ご紹介します。
横浜市のみなみちゃん、です。
「潤くんおはようございます。(潤「おはようございます」)
Pの嵐ということで、私が小学校6年生の時に先生に言われた言葉を紹介します。
それは、“好きと得意は違うんだよ”という言葉です。
小学生だった私の心にドカンと来ました。
二十歳になった今でもふと思い出すことがあります。
特に何が変わったというわけではないのですが、なぜか心に来るのです。
Pの嵐こんなんでも大丈夫ですか?
潤くん忙しいと思いますが、無理せず潤くんらしく頑張ってください!」ということです。
ありがとうございます。
好きと得意、この二つは違うんだよと。
僕はこれ非常に納得出来ますね。
別に常に思ってるわけじゃないけど、これは非常にひっかかるものですね。
なんだろう…好きな科目と得意な科目って違うのと一緒だし。
芝居をするのは好きだけど、芝居は得意ではないとか。
うん、なんかそういうことはすごく思いますね。
あと僕はこれ聞いてすごく思うのは、
確かに好きと得意は違うと思うし、ある種追い続けてもいけないという気はするんだけど
始めっからそれを決め付けてはいけないなと思うんですよね。
これは自分が好奇心だったり、自分がやりたいと思うこととか、
伸ばしたいなと思うことを頑張ったあとに言えることだったりとかするなと思うんですよね。
最初っからこう…なんだろうなあ。
うーん、なんでもいいや。
じゃあ音楽始めます!と。ギター弾きます!って言った時にさ、
好きと得意は違うって言うのを始めてすぐに俺興味持っていいなって思ったけど、
得意じゃないからやめようとか。
そうなっても面白くないし。
得意じゃないからやめようって思うかどうかって言うのははわかんないですけど。
ある種、得意なこととか自分が向いていることを仕事とかでさ出来れば
それはすごい良いことだけど。
好きだから出来ることっていうのもある…
好きっていうのは例えば趣味だったりとかさ。
んで、得意って言葉になるとちょっと仕事…例えば音楽にしてもね。
音楽好きなだけじゃやっぱミュージシャンにはなれないと思うんですよね。
うん、まあかといって好きって気持ちがなかったらなれないだろうし。
それはすごい難しいなあって思ったりもするんですが、
特にこの…どうだろうな。
小学校6年の時に先生が言ったのはどういう気持ちで言ったのかは
はっきりは分かんないですけど。
んー、すごくいい言葉だと思うし、ただ逆に怖い言葉だなとも思いますね、僕は。
うん、まあ大きな違いがあるよね。
と思いますね。
はい。
これ良いんじゃないですか。
僕、好きですね。
横浜市、みなみさんペプシネックス1ケースプレゼントいたします。
おめでとうございます。
えーーー、みなさんもぜひまだまだやっているので、
メール送ってきていただきたいと思います。
さあ、曲のあとは松本潤のロケ企画。
「花より男子の現場から」です。
今回の企画、これがラストになります。
今回はまあラストに相応しい方なんではないでしょうか。
はい。
曲の後、聞いていただきたいと思います。
その前に1曲。
aikoで『KissHug』
〜♪
KissHug/aiko松本「というわけで、「花より男子の現場から」ということで。
今回はですねこの方に来ていただきました!監督の、石井さんです!
よろしくお願いしまーす」
石井「よろしくお願いします」
松本「石井康晴さん」
石井「はい」
松本「おいくつですか」
石井「40になりました」
松本「40歳…素敵ですね!」
石井「はははは!」
松本「人生楽しいでしょう、最近ね!」
石井「そんなことないよ(笑) ははは」
松本「そうですか?」
石井「うん」
松本「
聴く話によると楽しそうですけどね」
石井「やめなさいっての(笑)」
松本「まあ、石井さんとはパート1パート2と3年間ずっと一緒に
やらせていただきましたが、いよいよ終わりましたね!ファイナルですね!」
石井「終わりましたね」
松本「今公開中の『花より男子ファイナル』が、花男シリーズ完結編ということで」
石井「はい」
松本「どうですか?やってる最中とかこう…今思い返してどんな印象ですか?
花より男子ファイナル、そして花より男子シリーズっていうのは」
石井「なんか、全員で長い旅に出て、その旅がやっと終わったっていう感じ?」
松本「ああ」
石井「もうパート1始まった頃からずーっと長い旅が続いてて、リターンズの旅があって
ファイナルの旅があって、旅が終わったっていう感覚が一番強いんですよね」
松本「なるほどねえ」
石井「しかも大所帯じゃない?」
松本「ねえ」
石井「大所帯で本当に激しい波の中、船で旅してるみたいな感じ」
松本「うん」
石井「ファイナルは飛行機の旅だけど(笑)」
松本「そうっすねー、なるほど!それは確かにすごくそう言われると納得できますね」
石井「本当そうだよね」
松本「うん。なんか中学とか高校とかの3年にすごく近い感覚があるんですよね」
石井「うん」
松本「どこかって言われると今後自分がまだまだ続いてくものだから、
中学なのか高校なのかそれとも幼稚園なのかわかんないんですけど」
石井「うん」
松本「なんかそういう…すごく成長段階にいたなっていうのを改めて二十歳超えてから
感じたのはすごく印象的ですね。僕は」
石井「なんか花より男子っていう教科書でね、みんな勉強してそれぞれキャストもスタッフも
成長して…もちろん僕もね、成長して潤も成長してみたいな」
松本「うん」
石井「全員のある意味成長期っていうかね」
松本「うん」
石井「っていう感じもあるんですよ、すごく」
松本「あのーまあ石井さんすごく撮ってるから、すごい絞りづらいと思うんですけど」
石井「うん」
松本「あえて言わせて貰うとパート1からファイナルは言える所と言えない所が
あると思うんですけど、の中で一番気に入っているシーンってどこですか?」
石井「えっと、パート1からファイナルの中で1つ?」
松本「1個ずつでもいい。パート1、ファイナル、リターンズと」
石井「パート1で言うと、やっぱりあれかなあ…飛行場かなあ。最後の」
松本「最終回のね」
石井「うん」
松本「夕日のシーンですね」
石井「あれやっぱり撮影の時の思い出もすごく強いから」
松本「うん」
石井「みんなヘトヘトで岡山ね…岡山で撮影したんですけど」
松本「そうですね」
石井「岡山まで行って、とにかく撮影続けてたら偶然ああいう綺麗な景色に撮影が出来て」
松本「そうねえ、あの時間まで撮ってなかったら撮れなかったですもんね」
石井「うん」
松本「もっと言ったら、あれより遅くなったら暗くなってたしね」
石井「そうそう。しかもあれテイク2なんだよね、実はね」
松本「そうだね」
石井「テイク1ずれたんだよね、確か」
松本「うん。まああれはいいとこですね、本当に花男…
まあパート1一番なんじゃないですかね」
石井「うん」
松本「そして、パート2はどうですか」
石井「パート2だとですね、やっぱり僕は第9話というかですね」
松本「ああ」
石井「いつもインタビューとかでも話してるけど、『信号青だ、行くぞ!』っていう」
松本本当その台詞好きですね」
石井「好きなんですよ、これ」
松本「俺だってその撮影してる最中から言ってたのをよく覚えてるもんね」
石井「あはは。やっぱり僕ね、サタケさん天才だなあと思うんだよね」
松本「うん」
石井「『信号青だ、行くぞ!』ってすっごい簡単な日本語だけで…」
松本「うん」
石井「それ信号赤だって言うさ、赤だけど若い二人青だと思って進んでっちゃうっていう」
松本「うん」
石井「そういう非常に人生を象徴してる言葉だなあと思っていて」
松本「うん」
石井「で、最後に司が赤信号を見るじゃない?」
松本「はい」
石井「上手いなあと思うんだよね」
松本「うん」
石井「赤信号だとふっと思った瞬間にケンが目の前にいるっていう」
松本「で、青に変わると」
石井「そうそうそう。転換の仕方ね」
松本「ねー」
石井「それで全力で走って行く、みたいな」
松本「うん」
石井「のがやっぱり僕はすーごい脚本だなあと」
松本「俺あのシーンほんっとに大変だったけどなあー!」
石井「あはははは」
松本「日曜のさあ、青山にさ、二人で交差点立たされてさー」
石井「昼間でしょ(笑)」
松本「全っ然撮れないの!!人が多すぎて」
石井「あはは。何回やってもみんな見ちゃうみたいな」
松本「そりゃそうだって!(笑)」
石井「あはははは」
松本「なかばキレてましたからね、あの時」
石井「そうだよね(笑)」
松本「そしてじゃあ、ファイナルの見どころを…教えていただけると」
石井「えっと…やっぱラブがテーマっていうことだよね。
だからそのラブって何っていうか、ラブって何だろうっていうか」
松本「うん」
石井「そういうものをつくしと司の旅を通してね、観た人に感じてもらいたいなあと
思っているんですよね」
松本「あの本当に、つくしと司の二人のこう…ラブって言うことだけじゃなく
友達だったり仲間のラブだったり親のラブだったりとか、
色んな愛が詰まった作品だなあって思いますね、やっぱり」
石井「そうだよね、友情・家族愛…まああとつくしと司のラブっていうのもあるし」
松本「うん」
石井「愛情があるっていうのはどういうことなのかっていうかね」
松本「うん」
石井「愛情を持って人と接するっていうのはどういうことなのかとか。
そういうものを感じてもらえればいいなあと思ってるんですよね」
松本「うん」
石井「あともう一個思ってるのは、声を出して笑って観て欲しいというか。
そういうのにしたかったというのもあるんですよね。」
松本「そうですね、ぜひとも声に出して笑ったり、やったーって言いながら観たりとか
リアクションをすごく大きくしながら観れる映画だと思いますね。僕は」
石井「うん、そうだね」
松本「何かいい残したことありますか?」
石井「うーん」
松本「ちなみになんか僕に言いたいこととかあります?」
石井「潤?(笑) ありがとうかなあ、やっぱり」
松本「あ、そうきましたか」
石井「うん。本当かわいそうでさ、ずっとさ…」
松本「何が?(笑)」
石井「本っ当に忙しい中さ、ハードな撮影散々引っ張りまわしちゃってさ。
本当に大変だったなやっぱり」
松本「いやでも楽しかったですよ!」
石井「まあ、そう言ってもらえると嬉しいんだけど」
松本「現場行くと締まるしね」
石井「うーん」
松本「あの、抜いてる人がいないから。
やっぱそこでやるっていうのはすごく…やってて楽しいし」
石井「まあねえ。本当にいいチームだったからね」
松本「そうですね」
石井「まあとにかくあのー、ありがとうですね。僕は」
松本「はい。まあ今後どっかでお仕事した際にはぜひよろしくお願いいたします」
石井「よろしくお願いします。こちらこそ」
松本「ということで、『花より男子ファイナル』監督、石井康晴さんにお越しいただきました!
ありがとうございました!」
石井「ありがとうございました」
〜♪
One Love/嵐石井監督ありがとうございました。
本当にねえ、ナイス舵取りですよ!
まあ本も素晴らしいし、スタッフも素晴らしいし、キャストの人達も良かったんだと思いますけど。
ええ、まあ石井さんが一番頑張りましたね。そう思います。
お疲れ様でした。
たくさんの方に観ていただけるといいですね。
はい。そう心から思っております。
ありがとうございました。
嵐で『One Love』聴いてもらいました。
〜♪
truth/嵐今回のJUNSTYLEいかがだったでしょうか?
エンディング曲は嵐で『truth』聴いてもらっています。
『風の向こうへ』、そしてこの『truth』。
8月20日発売のシングルで、両A面シングルで発売しますので
ぜひ聴いていただきたいと思います。
そして通常盤にはですね、『スマイル』という
今とんがりコーンのCMでかかっている曲も入っているので
どれか楽しんで選んで聴いていただければと思っております。
そして、映画『花より男子ファイナル』公開中でございます。
主題歌『One Love』も発売中でございます。
そして9月からアジアツアーもあります!
8月、24時間テレビやります!
ドラマもやります!
忙しいっ!!
走りますよー夏。
もう気がついたら8月終わってると思いますよ。
はい。
頑張って行きたいと思います。
そしてこの番組では皆さんからの参加も待っています。
ペプシネックスとコラボしている企画、「おいしいところが、いい」では
あなたがおいしいと思った色んな出来事やものなどエピソードを含めて送ってきてください。
今日もやりました、「Pの嵐」。
「ポイントの嵐」では、あなたにとっての人生のターニングポイントなどの
エピソードを教えていただければと思います。
毎回ご紹介したかた1名様にペプシネックスを1ケースプレゼントします。
よろしくお願いします。
あて先行きます。
お便りの場合は、郵便番号330-8579 NACK5。
FAX番号は048-650-0300。
メールアドレスはarashi@nack5.co.jp
あらしはアルファベット全て小文字でa r a s h i です。
全て嵐・JUN STYLEの係りで送ってきて下さい。
待ってます!
はい。
いよいよもう1週間も経たずに…8日ですか。
始まりますね、北京オリンピック。
ええ、楽しみですねえ!
記録ももちろんですけれども、素晴らしいプレイ観れたらいいなと思っております。
頑張ってください!
では、また来週聴いて下さい。
お相手は嵐の松本潤でした。
ばいばいっ。

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今日のオンエア曲
【初回1】
truth/風の向こうへ【初回2】
風の向こうへ/truth【通常盤】
truth/風の向こうへ
【初回盤】
I AM YOUR SINGER/サザンオールスターズ【通常盤】
I AM YOUR SINGER/サザンオールスターズ
KissHug/aiko【初回盤】
One Love(DVD付)/嵐【通常盤】
One Love/嵐
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